「福祉用具」の記事一覧(4 / 4ページ目)

Windowsの音声操作は重度身体障害者に応用できるんじゃないか?って話

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これからはパソコンや様々なデバイスで音声操作が一般的になると言われています。 音声操作といえば、SiriやGoogleの音声操作が有名ですが、実はWindowsだってVista時代からアクセシビリティ機能として音声操作機能が搭載されていたんです! そこで今回は「Windowsの音声操作は重度身体障害者への応用」について! これ、重度の身体障害者の方にとっては非常に有効な手段だと思うんです!

上肢機能障害でもパソコン操作が可能に!スクリーンキーボードについて

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パソコンを使用する時にはキーボードが必須ですが、その障害によっては「キーボードまで手が届かない」、「キーをうまく押すことができない」といった事態が生じます。 そんなときはWindowsの標準アクセシビリティ機能であるスクリーンキーボードの機能が有効かもしれません!

不随意運動でうまくタイピングできない時にはWindowsのフィルタキーがおすすめ!

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不随意運動がある人がパソコンを使用する際、キーボード入力をしてもすぐにキーを話すことができないから連続して入力されてしまう…なんて場合があるようです。 また誤って違うキーを押してしまい誤入力ばかりになってしまい時間がかかる…という問題もあるようです。 そんなときはwindowsの標準アクセシビリティ機能であるフィルタキーを使用するとよいかもしれません!

2つのキーを同時に押すことが難しい時は、固定キー機能がおすすめ!

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キーボード入力の際、ショートカットのように同時に2つ以上のキーを押すことがあります。 脳卒中による片麻痺や神経難病などによる上肢機能障害がある場合、この『同時にキーを押す』という動作が難しくなる場合があります。 そんな時はアクセシビリティ機能である『固定キー』を使用するとよいかもしれません!

高齢者にも適応!視覚障害で画面が見えにくい時のハイコントラスト設定について!

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パソコンを使用するとき通常の配色では画面がまぶしくて使いにくい…という悩み事は、高齢者やロービジョンの方に多いようです。 「サングラスをかけておく」なんて方法も一つですが、コンピュータアクセシビリティ機能である“ハイコントラスト”の設定をすることで見やすくなるかもしれません!

「画面に近づいて」はNG? 視覚障害のパソコン操作には拡大鏡を試すべし!

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人間の情報処理のほとんど(87%程度)は視覚に依存していると言います。 重要な感覚である“視覚”に障害があるけど「パソコンを使いたい」というクライアントに対して「画面に近づいて!」のアドバイスは適切とは言えません。 その場合は、コンピュータアクセシビリティ機能である『拡大鏡』を試してみると解決できるかもしれません!

作業療法士が覚えておきたいコンピュータアクセシビリティ(Windows)まとめ

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作業療法士にとってパソコンは障害を持つ方のQOL向上や就労支援などへの強力なツールになります。 ただし、いざパソコン支援をするとなると「いかに使いやすくするか…」という課題に直面するかと思います。 今回はWindowsのOSに備わっているコンピュータアクセシビリティ機能を使うことで、無料で使いやすくする方法をまとめてみました!

ユニバーサルデザインについて – 7原則・例・バリアフリーとの違いについて

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ユニバーサルデザインについて

バリアフリーとユニバーサルデザインの意味が同じ…と考えている人も多いようですが、実は大きく違います。 クライアントの生活をしっかり支援するためにも、それぞれの意味と違いについては理解しておかなければなりません! 本記事ではこのユニバーサルデザインの基本である7原則と実際の例、そしてバリアフリーとの違いについて解説します。

作業療法士が支援技術(AT)を利用することで可能となる5つのこと!

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支援技術(AT:Assistive Technology)ってご存知ですか? 文言からその意味の予測はできるとは思いますが、その定義についてはなんとなく曖昧だったりするかもしれません。 今回は作業療法士の職域拡大のためにも必ず強みになる支援技術(AT)とはどのようなものか…について考えてみます!

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