セラピストにとって必要な“思考術”

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アドラー心理学の5大理論とは?【作業療法士が学んでみた】

ここ数年何かと話題の「アドラー心理学」。 どんなことはわからなくても、「嫌われる勇気」ってドラマの影響もあり、聞いたことや名前を目にしたことくらいはあると思います。 実は、このアドラー心理学の理論や基本は非常に作業療法に通じるところがあるんですよ。 クライアントとの関わり方に迷った時こそ、アドラーかもしれません!
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行動のABCモデルとは?【意欲を引きだし行動につなげる思考術】

行動を促すということとはどのようなことでしょうか? ただ「○○してください!」と誘導したとしても、そこにクライアント自身の“意欲”がないと全くリハビリとしての効果も期待できなくなってしまいます。 今回は行動科学、行動分析学における「行動のABCモデル」について作業療法の視点で考えてみます!
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継続するには意思の強さは関係ない【行動するには条件設定が必要】

何か「やるぞ!」と決めても、なかなかその行動を継続することって難しいですよね? 途中で投げ出す度に「意思が弱いから・・・」「根性さえあれば・・・」と自己嫌悪してしまいがちですが、実は行動の継続には意思は関係ないことがわかっています。 大事なのは、行動の環境、条件設定の技術なんです!
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“継続力”を手に入れる5つのステップとは?【脱!三日坊主】

何かを始めるのは簡単でも、それを継続し続けることは非常に難しいとされています。 今回は“継続力”とも言えるスキルを手に入れるための方法、ステップについて解説します。
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継続力には行動そのものをマネジメントするんだよって話【脱!三日坊主】

目標を達成するために努力をしても、それが続かず三日坊主…そして「自分は意思が弱い」と考えてしまう経験、多くの人があると思います。 でも継続力は決して意思や根性は関係ありません。 「物事が続かない理由」のパターンを知り、どのようにマネジメントするかが重要になります。
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継続力とは?【セラピストこそ学ぶべきスキル】

作業療法士は生活を支援するセラピストです。 この生活を支援するということには、決して介入時のみの単発的な改善ではないことは周知の事実です。 その動作や行動が習慣化し、その状態を「続ける事」が重要になってきます。 今回はこの「続ける力」…『継続力』としてまとめてみました!
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『全盲少年に任天堂、神対応』のニュースから障害受容の為の4つの背景を考える

数日前のネットのニュースにOTとしては興味深い記事がありました。 大手の企業の対応がすばらしいだけでなく、このニュースからは「障害受容」や「社会参加」といったものを始めいろいろと学ぶものがあったのです。
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“観察力”を高める3つのステップとは?【対人関係スキルの向上にもつながります】

対面でクライアントの様子を“観察”しできる限り多くの情報を得る…というスキルはセラピストをはじめ、様々な人相手のビジネスに役立ちます。 ここでは敢えてそのスキルを“観察力”としますが、このスキルを高めるためには3つのステップがあるんです。 そこで本記事では、観察力を高める3つのステップについて解説します!
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