大雪(たいせつ)

 

大雪(たいせつ)とは?

大雪(たいせつ)と読み、二十四節気(にじゅうしせっき)の第21節目になります。
十一月節(旧暦10月後半から11月前半)

大雪の日はいつ?

大雪と呼ばれる日はいつになるのでしょうか?

年によって多少変わってくるようですが、2027年までは12月7日が大雪になります。
ちなみに12月7日から冬至の前日までの期間(約15日間)、またはこの期間の第1日目を言います。

大雪の頃の季節の変化

では、大雪の時期にみられる季節の変化としてはどのようなものがあるのでしょうか?

・山に雪が激しく降り始めます
・平野にも降雪がはじまります
・朝や夕方の低い気温の時間帯には、氷が張っているのをみることができます
・北風が吹き始めます
・霜が降りはじめます
・スキー場がオープンしはじめます
・熊が冬眠に入りはじめます

大雪の食べ物

冬至には“かぼちゃ”ですが、大雪には特に縁起が良い食べ物はないようです。
ちなみに大雪のころに旬を迎える食材としては、

・白菜(はくさい)
・大根(だいこん)
・蓮根(れんこん)
・韮(にら)
・鰤(ぶり)
・鮭(さけ)
・筋子(すじこ) 
…などがあげられます。

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