コンピュータアクセシビリティ

拡大鏡機能(Windows)の使用方法 – 視覚障害のパソコン操作支援の機能について

人間の情報処理のほとんど(87%程度)は視覚に依存していると言います。 重要な感覚である“視覚”に障害があるけど「パソコンを使いたい」というクライアントに対して「画面に近づいて!」のアドバイスは適切とは言えません。 その場合は、コンピュータアクセシビリティ機能である『拡大鏡』を試してみると解決できるかもしれません!
コンピュータアクセシビリティ

コンピュータアクセシビリティ(Windows)とは? – 画面が見えにくい、マウスが使えない場合の対処方法

パソコンは障害を持つ方のQOL向上や就労支援などへの強力なツールになります。 ただし、いざパソコン支援をするとなると「いかに使いやすくするか…」という課題に直面するかと思います。 本記事ではWindowsのOSに備わっているコンピュータアクセシビリティ機能を使うことで、無料で使いやすくする方法について解説します。
福祉機器

ユニバーサルデザインについて – 7原則・例・バリアフリーとの違いについて

バリアフリーとユニバーサルデザインの意味が同じ…と考えている人も多いようですが、実は大きく違います。 クライアントの生活をしっかり支援するためにも、それぞれの意味と違いについては理解しておかなければなりません! 本記事ではこのユニバーサルデザインの基本である7原則と実際の例、そしてバリアフリーとの違いについて解説します。
福祉機器

アシスティブテクノロジー(AT:Assistive Technology)とは?-定義やその支援技術によってできること-

支援技術(AT:Assistive Technology)ってご存知ですか? 文言からその意味の予測はできるとは思いますが、その定義についてはなんとなく曖昧だったりするかもしれません。 今回は作業療法士の職域拡大のためにも必ず強みになる支援技術(AT)とはどのようなものか…について考えてみます!
概論

作業療法士の「作業」の意味とは? -“occupational”の意味や語源から考えてみる

作業療法士の“作業”の意味を考えたとき、どんなのが思いつきますか? 支援の対象が“生活”ですから、その“作業”といっても多種多様、千差万別だと思います。 だからこそ、介入するときの手段を漫然と「作業」として扱ってしまいがちな気もします。 今回はこの作業療法士にとっての“作業”の意味について、英語や語源か分析的に考えてみました!
コラム

作業療法がテーマのウェブマガジン“作業療法プレス”始めます。

医療分野における“作業療法”の基礎が生まれてから約200年、日本で作業療法士協会が設立されて50年。 もちろんこの間に社会は大きく変わってきています。 それと同時に生活スタイルや価値観だって変化してきていますので、その「生活」を扱う作業療法にだって求められてくるものは変わってきているはずです。
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