コンピュータアクセシビリティ

体の不自由な方向けにiPhone・iPadができる8つのサポート機能について

iPhoneやiPadといったデバイスを使用したくても、身体に障害があるために上手に使えない…というケースを臨床や現場でみることがあります。 パソコンを使用しやすくするためのアクセシビリティ機能があるように、スマホやタブレットにも操作をしやすくするためのサポート機能が搭載されているのですが、ご存知でしたか? 本記事では『身体障害へiPhone・iPadができるサポート機能』について解説します。
コンピュータアクセシビリティ

iPhoneが補聴器と繋がる? – 聴覚障害へiOSができるサポート機能について

難聴の高齢者や聴覚障害を持つ方にとって、メールなど文字を表示してやり取りするコミュニケーション方法は非常に有益なものと言えます。 iPhoneやiPadのiOSには聴覚に障害がある方のサポート機能(アクセシビリティ)も標準で搭載されています。
コンピュータアクセシビリティ

視覚障害を持つ人へiPhone・iPadができる11のサポート機能まとめ

スマホであるiPhoneやタブレットであるiPadのOSである“iOS"には、標準で障害者向けのサポート機能(アクセシビリティ機能)が標準で備わっているのですが、ご存知でしたか? そのサポート機能の中でも、今回は特に“視覚障害”の方へのアクセシビリティ機能についてまとめてみました!文字を大きくする…だけではないんです!
コンピュータアクセシビリティ

高齢者の「見えにくさ」について- 視覚に関する4つの症状とパソコン画面設定について

高齢者の方がパソコンをスムーズに使うためには、まずしっかりと「見えやすくする」ことが重要と言えます。 そこで本記事では、高齢者の見えにくさについての症状と、パソコン画面の設定について解説します。
福祉機器

コミュニケーションエイド “VOCA”とは? – 特徴・使い方・ 種類について

コミュニケーションエイドでもハイテクコミュニケーションのひとつに“VOCA"があげられます。 本記事では、このVOCAの特徴と使い方、そしていくつかの種類について解説します。
福祉機器

神経難病のコミュニケーションとAACの3段階のテクニックについて

作業療法士が臨床で関わる疾患としては、筋萎縮性側索硬化症(ALS)や筋ジストロフィー、ギランバレー症候群、重症筋無力症といった神経難病も挙げられます。 今回はこういった神経難病のクライアントに対してのコミュニケーションの獲得、特にAACの3段階のテクニックについてまとめてみました!
福祉機器

AAC(拡大代替コミュニケーション)とは? – 定義・種類・技法・アプリなどについて

作業療法の現場では“失語症”や“構音障害”といったコミュニケーション障害と関わることも少なくありません。 治療的な介入も必要ですが、同時に代替手段の検討も必要となります。 ではその代替手段はどのようなものがあって、何を基準に選べばよいのでしょうか? そんな時は“AAC"の発想を基礎に代替手段を考えることが、解決策かもしれません!
福祉機器

きちんと区別できる?日常生活用具給付制度と補装具支給制度の違いについて!

福祉用具や補装具が必要な場合、どうしてもネックになってくるのが「コスト」の問題です。 クライアントへのコストの負担を軽減するため、積極的に行政の補助制度を使いたくても、どれがどの対象なのかがさっぱり…なんてことありませんか? 今回は複雑な日常生活用具給付制度と補装具給付制度の違いについてまとめてみました!
コンピュータアクセシビリティ

マウスが使えない?テンキーをマウスとして使うマウスキー機能について

クライアントによっては上肢の機能障害によって“マウス操作は難しいけどキーボードでのキー入力は可能”という場合があります。 そういった時は「テンキー」をマウスの代わりに使用できるアクセシビリティ機能「マウスキー」が有効かもしれません!
コンピュータアクセシビリティ

パソコンのショートカットキーまとめ – パソコン操作を支援、指導するときに覚えておくべき知識

障害を持つ方にパソコン操作の方法を支援したり教えたりすることは、就労支援や自己実現への介入につなげられると思っています。 スマホがいくら便利になったからといっても、やっぱりパソコンでしかできない機能もたくさんありますからね。 そこで今回は覚えておきたいパソコンのショートカットキーについて解説します。
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