どうして心を病むのか? – 精神障害の3つの成因について

精神・心理学

生活を支援する作業療法士としては、どの領域においてもクライアントのメンタルへの介入は必要になってきています。 ましてやメンタルヘルスの重要性が改めて見直されている現在では、精神障害と診断されていなくても、その器質を有していたり、いわゆる予備軍の状態の人が非常に多くいます。 今回はこの「なぜ人は心を病むのか?」というテーマを精神障害の3つの成因から考えてみます。

紙細工と作業療法 – 特性・種類・期待できるリハビリ治療効果について

アクティビティ
紙細工と作業療法 – 特性・種類・期待できるリハビリ治療効果について

作業療法のアクティビティでよく使用されるもののひとつに“紙細工”があります。 身近な紙を使うことで導入しやすいことも多用される理由としてあげられますが、改めてこの紙細工を考えると非常に治療的効果を含む活動と言えます。 そこで今回は『紙細工と作業療法』について解説します。

年齢相応の物忘れの定義って? – 認知症の前駆症状にあてはまる概念について

精神・心理学

臨床でクライアントの認知機能に対して、“年齢相応の物忘れ”という表現をすることがあります。 HSD-RやMMSEではカットオフ値以上の点数なものの、やっぱり健常とは言えない状態…。 今回はこの認知症の前駆症状にあてはまる概念について解説します。

フロー体験と作業療法 – 作業選択の判断に活かせる8つのフロー体験の構成要素について

概論
フロー体験と作業療法

心理学者である“M.チクセントミハイ”が提唱する“フロー”という言葉があります。 これは“フロー体験”といった言葉で表現されることが多いのですが、作業療法士が臨床で利用する“作業”を考えるにあたって非常に重要な体験を指していると思います。 そこで今回はこの“フロー体験と構成要素”について解説します。

モザイクと作業療法 – タイルモザイクによる作業活動が持つ治療的効果について

アクティビティ
タイルモザイクによる作業活動が持つ治療的効果について

作業療法で用いる活動の一つに“モザイク”があります。 最近の臨床ではあまり使用されていないアクティビティなのかもしれませんが、改めて調べてみると非常に様々な治療的効果が期待できる作業活動と言えます。 今回はこのモザイクにおける作業療法の治療効果などについて解説します。

内科学勉強している?- 高齢化社会に伴い、作業療法士には内科学の知識が求められることについて

内部障害リハ
高齢化社会に伴い、作業療法士には内科学の知識が求められることについて

作業療法士をはじめとしたリハビリテーションセラピストは、今後内科学的な知識と見解も重要視されてくると言われています。 “内部障害リハビリテーション”という分野もあることからも、その需要は高くなっていることがわかります。 そこで今回は『リハビリテーションセラピストへの内科学の知識の必要性』について解説します。

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