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「いい感じにカットしてもらえますか?」はNG? – 美容師に言ってはいけない11のこと

 

友人でも何人か美容師をやっている人がいますが、みんなおしゃれで憧れる自分もいます。
実際「カリスマ美容師」が流行った時期、ちょっと目指してて自分でカラーリングとか真似てたことあるくらいですから(笑)
ただそんな華やかな職業の美容師も、裏では結構苦労しているモノです。
そこで今回は『美容師に言ってはいけない11のこと』について。
見方によっては美容師あるあるです。

1.「タイマーの音気にしすぎじゃない?」

カラーリングなどで使いますからね。職業病みたいなものでしょうね。

2.「お昼休憩ってあるの?」



日によってはほとんどないことも多いそうです。

3.「あ、ワックスとかつけなくていいんで」



カットした美容師自身としてはセッティング後の状態も確認したいそうですね。

4.「鏡越しで会話してない?」

そのほうが会話がスムーズって方多いそうです。

5.「ブリーチ使わないで髪の色明るくってできません?」

かなり無茶なリクエストのようです。

6.「ねえ、俺禿げてないですよね?」

うまく誤魔化すのに必死になるそうです。

7.「美容師の人ってナルシスト多そう。」

まあ、見た目も大事な商売ですから。

8.「あ、カット中無理に会話しなくていいんで」

これ言われたら凹むでしょうねー。

9.「やっぱりシャンプー中に胸当てたりするんですか?笑」

歯科衛生士でもよく聞く話。ちなみに経験はありません(涙)。

10.「かゆいとこ?下半身のほうが…」

お約束ですが、出禁になります。

11.「いい感じにカットしてもらえますか?」

大抵あとからクレームがくるパターンです。

まとめ

自分のお客さんをしっかりとキープしなきゃいけないし、日々変わっていく流行も勉強しなきゃいけない。
もちろん基礎の技術も磨いていかなきゃいけないし…と美容師の方々は華やかな表舞台とは裏腹に、とても努力されている印象を受けます。
手荒れや腰痛に負けず、頑張ってほしいものです。

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