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飲酒時の遊泳は危険? – 水の事故を防ぐために忘れてはいけない9つのこと

 

夏休みが近づくと水難事故の報道が毎日ひとつは目にします。
そこで今回は『水の事故を防ぐために忘れてはいけない9つのこと』について。
自分だけは大丈夫…なんてこと、ありませんから。

1.1人で、また子どもだけで川に行かないこと。

必ず大人の人と行くようにしましょう。

2.雨が降っている日や、前日に雨が降った日などは川に近づかないこと。

台風の時期になると特に多くなります。絶対に近づいてはいけません。

3.水が増えている、濁っているなど、いつもと様子が違うときはすぐに離れること。

天気がよくても水の状況が明らかにいつもと違う場合は必ず近づいてはいけません。

4.水場に行ったら、必ず子供から目を離さないこと

大人に向けてですが、ちょっと目を離した隙に…ってこと、本当に多いです。

5.あらかじめ危険な所を確認し、距離を置くこと

海水浴や湖水浴などでは特に遊泳禁止区域などを事前に把握しておく必要があります。

6.飲酒時の遊泳は避けること。

飲酒後すぐの遊泳が事故率NO.1なのご存知でしょうか?

7.天候に注意すること

山などは特に天気が変わりやすいので注意です。

8.万一の備えを万全に!

ライフジャケットなど持っていて損はありません。

9.絶対に油断しない!

「自分は水泳得意だから」などと過信しないようにしましょう。

まとめ

ちょっとの油断や不注意で大きな事故を招いてしまうのが夏の水の事故の特徴です。
大人がきちんと目を光らせていないといけないんでしょうね。

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