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宿題代行はデメリットしかない?- 夏休みの宿題でやってはいけない10のこと

 

夏休み真っ最中です。
でも学生にとっての悩みは「夏休みの宿題」でしょうね。
そこで今回は「夏休みの宿題でやってはいけない10のこと」について。
せっかくの夏休み、たくさん楽しまなきゃもったいないです!

1.テレビやラジオを流しながら宿題をする


  • 集中できず必ず脱線します。またBGMを流すなら歌詞のないクラシックなどがいいようです。

2.親が代わりに宿題をしてしまう


  • 工作や絵画、自由研究など「手伝う」ならよいのでしょうけど、全てを親が代わりにやってしまっては全く意味がありません。

3.宿題代行業者に頼む


  • ここ数年で一気に増えたこのサービス。全くもって意味がありません。

4.不安を煽って宿題をやらせてしまう


  • 親側への「やってはいけないこと」ですね。『やらされる勉強』ほど身にならないものはありません。
    「終わったら、映画みにいこうか」といったプラスの動機で宿題をやるように促す方がスムーズな場合が多いようです。

5.友人を集めて宿題をやってしまう


  • 大抵脱線して宿題なんか進みません。
    でもこの時期にしか経験できないことでもあるので目的は違いますがお勧めではあります。

6.カフェで宿題をやってしまう


  • これも集中できない場合が多いです。

7.計画を立てずに宿題に取り掛かってしまう


  • 行き当たりばったりで膨大な量の宿題をこなそうとしても必ずどこかで無理が生じます。
    大まかでもいいのでスケジュールを立てることが必要です。

8.友人の言葉を信じて油断する


  • 「まだ宿題終わっていない」という友人ほど、ほとんど完了している場合が多いです。

9.夏休み最終日まで宿題を延ばしてしまう


  • もう救いようがありません。

10.宿題に追われて夏休みを楽しめなくしてしまう


  • これは本当にもったいない。
    社会にでるとまるまる1ヶ月の休みなんてありえません。
    学生時代の夏休みの思い出を作るということは、一生モノの思い出になるということを忘れないでほしいです。

まとめ

「学生時代の一日は社会人の一年分に値する」って某マンガのセリフでありますが、まさにその通りだと思います。
しっかり楽しむためにも、夏休みの宿題は計画的にこなしていく必要があるんですけどね。

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