Rehabilitation

自宅でできるおすすめホームエクササイズ6選 – 介護予防や転倒予防のために必要なこと

 

人生100年時代と言われる昨今、できる限り健康的な生活をしていたいと思うのは当然です。
そのためには運動習慣を身につけることも解決策の一つとしてあげられますが、具体的に何をすればよいのか…と悩む方は多いような気がします。

そこで今回は自宅でも簡単にできるエクササイズやトレーニングについて解説します。

1.体幹の筋トレ


-自宅でできるトレーニングで最初に思いつくのはこの『筋トレ』だと思います。
しかし、やみくもに筋トレをすればいいかか…というとそうではなく、重要なのは体幹を中心に行うことと言えます。
体幹の筋力をしっかりと鍛える事で、バランス機能の向上につながり転倒予防にもなります。
また、新陳代謝の向上によって肥満の予防、血流の促進によって体質改善と精神的リラックスなど得られる効果はたくさんあります。

2.ラジオ体操


知らない人はいないであろうこの『ラジオ体操』。
実は非常に理にかなったエクササイズで構成されており、すべてを一通り行うことで有酸素運動、筋トレ、ストレッチ、バランス運動と、総合的な運動ができるようになっています。
習慣的に毎日行うことがコツとも言えます。

3.足踏み運動


この足踏み運動は広い場所も必要ないので自宅でできる簡単なトレーニング方法の一つです。
写真のような器具を使用するのもよいですが、なにも使わず水平足踏み運動でも“腰腸筋”や“骨盤隔膜”などの筋肉が鍛えられ便秘解消の効果もあります。
また、毎日続けることで善玉のHDLコレステロール値が上昇し、動脈硬化の進行を抑える働きもあるようです!

4.エア縄跳び


“縄跳び”が効果的な有酸素運動で非常にエクササイズ効果が高いことは周知の事実ですが、狭い屋内ではなかなかできない…。
しかし、この縄を使わない『エア縄跳び』によって屋内でも問題なく行うことができます。
もちろん膝や腰が痛むような人は無理に行ってはいけません。

5.バランスボール


このバランスボールは『筋肉を鍛える』というより『筋肉のバランスを整える』という目的の方がぴったり合うような気がします。
代謝が落ちた、痩せにくくなったといった体質の変化の原因の一つとして、身体の筋肉のバランスが悪くなったこともあげられます。
このバランスボールに乗って姿勢が崩れないようにバランスを取ることで、身体のゆがみを修正する効果を得ることができます。

6.踏み台昇降運動


踏み台昇降運動をすることで基礎代謝を向上させることができます。
テレビを見ながらでも行えるのが非常に魅力的です!

まとめ

重要なことはどんなトレーニングやエクササイズでも「習慣化」して継続しないと効果がでないことです。
トレーニング内容だけでなくどのように継続できるようにするか?という観点も重要と言えます。

作業療法士は語りたい!

自主トレやホームエクササイズを指導しても定着しないのが問題ですよね。
実際怪我や病気をしてから「もっと運動習慣をつけてれば…」って後悔する人がほとんどだからね。
物事を続ける力“継続力”についての記事一覧はこちらから!

sponsored Link
 

ピックアップ記事

Sponsored Link

PAGE TOP