“塗り絵”というアクティビティを特技としてアーティスト活動や作家活動を行っている人って結構いるんです。
そこで今回は塗り絵アーティスト・塗り絵作家の方々を調べてみました!

RIE

“内観式塗り絵メソッド創始者”であり、画家やイラストレーターとしても活躍されていらっしゃる“RIE”さん。
様々な出版物やデザインのお仕事をされており、多くの賞も受賞されています。


t.s.meg


塗り絵アーティストとして活躍している“t.s.meg”さん。
現在はインスタグラムやYoutubeなどで活躍している他、オンライン塗り絵教室も主催しています。

菅原志希


フランス版大人の塗り絵として人気がある“コロリアージュアーティスト”として活躍されている菅原志希さん。
普通の塗り絵…ではなく、他の作品通しをコラボして新しく作品を生むスタイルが得意なようです!

現在『大人の塗り絵を10倍楽しむ塗り方』というブログでも情報発信しています。

かりん


2015年より“ココロとカラダを整える塗り絵アーティスト”として活躍されている“かりん”さん。
塗り絵というアクティビティを健康のために行い始めた…という点が非常に作業療法に近い印象を受けます!

Johanna Basford

スコットランドのイラストレーター、インクエバンジェリストとして活躍されている“Johanna Basford”さん。
彼女の作品は塗り絵だけでなく、壁紙やビールのラベル、入れ墨など多岐にわたっているそうです。
また、“大人の塗り絵”のブームの立役者でもある彼女の作品は、世界で2100万枚売れたそうです!

まとめ

それが商業的にでも個人的にでも、“塗り絵”という作業活動による作品をこうやってアーティストとして公開していることはICFでいえば“参加”に位置するものですし、非常にすばらしいことだと思います。
こういった方々の活動については、作業を扱うセラピストとしてはアンテナを張っておかないといけないでしょうね!

作業療法士は語りたい!

ここまで来ると“塗り絵=子供の作業”という概念は払拭されますね!
こういったアーティスト活動をしている方を知ることは、作業療法士にとってもその作業への価値観を変える事に繋がるからね!
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