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「宣伝するからタダにしてよ!」はNG! -ハンドメイドの作家に言ってはいけない7つのこと

 

ここ数年は“minne”ってハンドメイド商品の販売サイトの成功も背中押しをしてか、ハンドメイドブーム真っ只中な感じがします。
いろんな作家さんが、それぞれ工夫をしてアイディアを練って作っている作品なんですが、この作家さんに対しても「言ってはいけないこと」って結構あるんです。

そこで本記事では、ハンドメイドの作家に言ってはいけないことについて解説します。

想定読者としては…

  • ハンドメイドの展示会に参加する人
  • ハンドメイドの副業を考えている人
  • なにかしらのモノづくりに関わっている人

…となっています。

ハンドメイドの作家に言ってはいけない7つのこと

1.「これ、材料はガラクタだよね?」

…ガラクタって言い方はひどいですが、実はけっこうこれに近い言い方をする方、多くいらっしゃるようです。
リメイクやアップサイクルブランドに対して特に多く聞かれる声です。

2.「こんなもので○○円だって??」

こういうクレームをつける人って技術料と作業時間を考えられない人に多い気がします。
全てを原価だけで換算するタイプですね。。

3.「宣伝するから、タダにしてよ!」

ボランティアで作っているわけではないですし、あくまでビジネスとして扱ってほしいというのが本音のようです。
そしてこういう“宣伝”をエサにする人に限ってさほどの影響力の場合も…(苦笑)。

4.「私でもつくれそうじゃない?」

そこはグッと胸にとどめておいて欲しいものです。
実際知り合いのハンドメイドの作家さんが、展示会でお客さんに言われたようです。

5.「タダで作り方教えてくれない?」

きちんとワークショップ(有料)というものがありますし、きちんと教えてもらうのなら対価を支払うべきかと。

6.「○○さんならいくらで作ってくれますけど…」

値下げ交渉の一つなのかもしれませんが、ただでさえニッチな市場ですので、価格競争に陥ると生き残るには非常に難しくなってしまいます。

7.「これをこうした方が絶対に良くなるからそうしなよ!」

俗にいう「アイディアの押し売り」や「なんちゃってコンサル」ってやつですね。
大体こういう意見は的外れなことが多いようです。

まとめ

ハンドメイド作家の方ってイベントで出展することも多いから結構心無い言葉が耳に入っちゃうことも多いようです。
気持ちを込めて一つ一つ作っているんですから、買う側もきちんとした対応を心がけたいものです。

作業療法士は語りたい!

me=””]ハンドメイドの市場は人気が上がってきているからこそ、
こういったマナーには注意しなきゃいけませんよね。
買う側も売る側も、気持ちよく付き合えるようにしなきゃだろうからね!
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