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秋の登山で忘れちゃいけない6つのこと

 

すっかり秋めいてきた今日この頃。
徐々に紅葉も始まり、登山をするにはいい季節になってきました。

…ですが、秋の登山には危険がいっぱい潜んでいます。

そこで本記事では『秋の登山で忘れてはいけない6つのこと』について解説します。

想定読者としては…

  • 登山が趣味
  • 紅葉を見に登山を計画している

…といった人になっています。

秋の登山で忘れちゃいけない6つのこと

1.意外と気温が低い

平地では秋でも、山では冬と同じと考えて準備していかなければなりません。
軽装ではなく、しっかりと防寒対策をして登山を行うようにしましょう。

2.山は天気が変わりやすい

これはどの季節にも言えますが、山は非常に天気が変わりやすいので注意が必要です。
特に午後が変わりやすいと言われます。

3.日が短い

「秋の日はつるべ落とし」という言葉があるように、秋は日照時間が短くあっという間に日没を迎えます。
時間に余裕をもって下山するように心がけましょう。

4.クマなどの野生動物が出現しやすい


秋の時期の熊は冬眠に備えてエサを求めて山を歩き回っていることが多いようです。
熊鈴を携帯するなどの対策が必要です。

5.雪が降っていることもある


低緯度、高山域では9月後半から雪が降る場合もあります。
すべり止め機能がついている靴を準備する必要があるかもしれません。

6.万が一の場合のため、一晩過ごせる準備が必要

200~300m程度の簡単に登れる山でも足をすべらしたり、道に迷ったりするケースが多いのも秋のシーズンのようです。
万が一の自体に備えて一晩過ごせるための準備(水、食料、防寒具)が必要です。

まとめ

本記事では秋の登山をする際、忘れてはいけないことについて解説しました。

<

div class=”matome-box1″>秋の登山は…

  • 冬と同じ準部が必要
  • 天気が変わりやすく日が落ちやすい
  • 冬眠前の野生動物が多くなる
  • 雪が積もっている場合もある
  • 万が一のための準備はしっかりしておく

作業療法士は語りたい!

ニュースを見ると、各県の警察がこの時期の登山への注意喚起を行っているようですね。
注意して紅葉を楽しまなきゃだね!
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