2017-11

Career

就労支援が成立するために必要な4つ前提条件について!

クライアントに対して就労支援を行う場合、支援側とクライアント側の両者が同じ方向を向いていないと、支援プログラムを提供していく上で温度差が生まれてしまいます。 そこで今回は就労支援が成立するために必要な4つの前提条件についてまとめてみました!
Career

就労支援における動機とインフォームドコンセント・チョイスの重要性について

就労支援において、クライアントと作業療法士をはじめとした支援側との間に温度差があるとその介入は非常に困難になってきてしまいます。 スムーズな就労支援を行うためにも、クライアントの働くことへの“動機”を捉え、インフォームドコンセントを行い、インフォームドチョイスをしっかりと促すことが必要になってきます。 今回はこの“動機”と“インフォームドコンセント”、“インフォームドチョイス”の重要性と流れについてまとめてみました!
Career

作業療法のエビデンスを追求するなら、医工連携が重要だと思う。

今年(2017年)の全国作業療法学会では、作業療法のエビデンスについての研究発表が多かった…なんてお話を聞きました。 それだけこの業界でもエビデンスの重要性が求められているんでしょうけど…作業療法って“ナラティブ(全人的)”な側面が強い分、エビデンスを追求しにくいんですよね。 そこでその打開策の一つとして「医工連携」を提案しますよ!
Career

両立支援において、労働者・医療・職場それぞれが抱える課題について!

両立支援…とはいえ、クライアントが関わる環境それぞれ分野が異なることから、必要な情報や知識を共有化しにくいことが課題としてあげられます。 もちろんその橋渡し役になることが両立支援コーディネーターには必要なのですけど…。 そこで今回は、両立支援においてそれぞれの環境でどのような課題が顕在化してくるのかについて考えてみました。
Career

職場がギスギスして働きにくいのは、偏ったものの見方、考え方の“私的論理”が原因かも!

職場の人間関係がギスギスして…なんだか働きにくい。 そんな時は多くの場合、相手を偏った見方の“私的倫理”で判別してしまっている場合がほとんどです。 今回はこの私的倫理についてと、それによってもたらされる誤った見方、その対策についてまとめてみました!
Career

両立支援コーディネーターの資格を作業療法士が取得するメリットについて

両立支援コーディネーターって資格ご存知ですか? 実は先日、この資格を取得するための基礎研修会に参加してきました! そこで今回はこの両立支援コーディネーターについてと、作業療法士が取得することのメリットについてまとめてみました!
Thinking

セルフイメージ向上に繋がる5つの勇気付けの方法とは?【アドラー心理学から学んでみる】

障害の有無に関わらず「働きにくさ」を感じている人は多くの場合セルフイメージが低いことがあげられます。 この状態だといくら就労支援のプログラムを提供しても、効果的ではないですし、場合によっては支援側との関係性の悪化につながってしまうことも考えられます。 そこで今回は、クライアントのセルフイメージの向上とラポール形成のためにアドラー心理学の“他者への勇気づけ”という観点でまとめてみました。
Thinking

生活習慣を変えるためのコツとは?【アドラー心理学から学んでみる】

飲酒でも喫煙でも、運動や勉強でも、あらゆる“生活習慣”をすぐに変える事ってなかなか難しいです。 単純に根性論だけでは一時は変わったとしても、それを継続するとなるとちょっとしたコツが必要になってきます。 そこで今回はアドラー心理学より学ぶ“生活習慣を変えるためのコツ”について解説します。
Career

労働における疲労に関する各要因と評価方法についてまとめてみました。

働くことにおいての疲労度の問題は、今後の働き方を考える上で大きな項目の一つになります。 しかし単純に「疲労」といっても、その要因は様々ですし、評価するにも難しい場合が多いようです。 今回はこの労働と疲労、そして評価方法についてまとめてみました!
Thinking

セルフイメージを高める支援もセラピストには求められているのでは?

セルフイメージって言葉、聞いたことがあるでしょうか? “自己評価”に意味としては近くなりますが、どうしても障害を持つ人はこのセルフイメージが低くなる傾向があります。 そこで今回は作業療法士をはじめとしたセラピストによる“セルフイメージを高める支援”について解説します。
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