2017-07

Career

就労移行支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型それぞれの違いについて

障害者の就労を支援する事業「就労移行支援」、「就労継続支援A型」「就労継続支援B型」とありますが、どうしてもその違いについては曖昧だったりします。 クライアントの生活、社会参加を支援する作業療法士としてはこの支援事業の違いについてしっかりと学んでいなければいけません。 そこで今回はこの就労支援の違いについてまとめてみました!
Thinking

意欲を引きだし行動につなげる…行動のABCモデルはOTに必要な視点です!

行動を促すということとはどのようなことでしょうか? ただ「○○してください!」と誘導したとしても、そこにクライアント自身の“意欲”がないと全くリハビリとしての効果も期待できなくなってしまいます。 今回は行動科学、行動分析学における「行動のABCモデル」について作業療法の視点で考えてみます。
Career

MODAPTSによる作業分析の方法やメリットまとめ【効率化を考える】

MODAPTSという作業分析の方法を知っていますか? 元々はサーブリッグ分析同様、産業工学の分野で使われている作業分析方法ですが、この方法は作業療法の臨床や現場においても非常に有効な方法と言われています。 今回はこのMODAPTSについての概要についてまとめてみました!

動作経済の原則を知ることはOTにとって即戦力になるんだと思うんです。

「動作経済の原則」ってご存知ですか? 作業療法を始めとするリハビリテーションの分野ではあまり馴染みのない言葉かもしれません。 しかしこの原則を知り理解することは、今後のOTにとっても非常に強みになってくると思うんです。

サーブリッグ分析第3類に位置する4つの動作について!

サーブリッグ分析は作業療法の臨床や現場での動作分析、作業分析にも非常に有効だと考えられます。 今回はこのサーブリッグ分析でも第3類と呼ばれる4つの動作について、OTの視点で考えてみました!

サーブリッグ分析の第2類を考えたら高次脳機能障害の問題点につながった件。

産業工学における作業分析の手法である“サーブリッグ分析”。 今回はこの第2類と呼ばれる5つの動作について作業療法の視点で考えてみました! この動作…高次脳機能障害に結構関わってくるのでOTは要チェックかもしれません!

作業療法士がサーブリッグ分析の第1類を考えてみた。

作業分析の方法でもある“サーブリッグ分析”。 今回はこの第1類と呼ばれる9つの動作について作業療法の視点で考えてみました!
Career

脳卒中の復職が促進される4つの要因について

脳卒中によって中途障害を持ったクライアントが、再び就労生活へ復帰するためには様々な支援が必要になります。 今回は復職がより速く確実に促進されるために必要な4つの要因についてまとめてみました!
Career

SNSは有効?継続力を維持するためのちょっとした3つのコツとは?

物事を始めるのは簡単、でも継続するのは難しい。 ではこの継続力を維持するためのコツとはどのようなものでしょうか? 日常でもできるちょっとしたコツを3つほどご紹介します!
Thinking

意思の強さは関係ない?行動するには条件設定が必要!

何か「やるぞ!」と決めても、なかなかその行動を継続することって難しいですよね? 途中で投げ出す度に「意思が弱いから・・・」「根性さえあれば・・・」と自己嫌悪してしまいがちですが、実は行動の継続には意思は関係ないことがわかっています。 大事なのは、行動の環境、条件設定の技術なんです! 様々な生活を支援する立場にいる作業療法士こそ、この「行動の条件設定」について学ぶ必要があります。
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