「2017年4月」の記事一覧

その評価、意味がある?作業療法士が評価をする3つの目的とは?

Rehabilitation

どの領域で活躍している作業療法士でも、必ずクライアントに対しての『評価』を行う必要があります。 実はただルーチンワークとして評価を行うのと、目的を持って評価を行うのとでは大きな違いがでてくるんです。 今回は作業療法士はもちろんリハビリセラピストが評価をする目的について考えてみます。

AT製品専門のウェブショップ「at-mall.com」がすごい件

Rehabilitation

作業療法士がITを利用する可能性や、今後のIOTの発展などについて様々な情報収集の作業をしていた時に、偶然みつけたのがこの「at-mall.com」というウェブショップサイト。 アシスティブテクノロジー(以下AT)製品専門のウェブショップのなのですが、そのラインナップが非常に豊富であり、その商品を知るだけでもATや福祉機器についての知識が深まるかと思い、今回ご紹介します!

作業療法士が福祉情報技術コーディネーターを取得して気づいた3つのメリット

Career

“福祉情報技術コーディネーター”って資格、ご存知ですか? 筆者は作業療法とIT技術に興味があり、その分野での可能性を感じていることからもこの資格を取得しています。 今回はこの『福祉情報技術コーディネーター』についてと、作業療法士である筆者がこの資格を取得して気づいたメリットについてまとめてみました。

身体障害へiPhone・iPadができる8つのサポート機能について

Rehabilitation

iPhoneやiPadといったデバイスを使用したくても、身体に障害があるために上手に使えない…というケースを臨床や現場でみることがあります。 パソコンを使用しやすくするためのアクセシビリティ機能があるように、スマホやタブレットにも操作をしやすくするためのサポート機能が搭載されているのですが、ご存知でしたか? 今回は『身体障害へiPhone・iPadができるサポート機能』についてまとめてみました!

視覚障害を持つ人へiPhone・iPadができる11のサポート機能まとめ

Rehabilitation

スマホであるiPhoneやタブレットであるiPadのOSである“iOS"には、標準で障害者向けのサポート機能(アクセシビリティ機能)が標準で備わっているのですが、ご存知でしたか? そのサポート機能の中でも、今回は特に“視覚障害”の方へのアクセシビリティ機能についてまとめてみました!文字を大きくする…だけではないんです!

神経難病のコミュニケーションとAACの3段階のテクニックについて

Rehabilitation

作業療法士が臨床で関わる疾患としては、筋萎縮性側索硬化症(ALS)や筋ジストロフィー、ギランバレー症候群、重症筋無力症といった神経難病も挙げられます。 今回はこういった神経難病のクライアントに対してのコミュニケーションの獲得、特にAACの3段階のテクニックについてまとめてみました!

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