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ミュージシャンに言ってはいけない13のこと! -「ちょっとここで楽器弾いてみてよ!」はNG!?-

 

音楽を仕事にしている人は、一般の人からみたら「華やか」「好きなことで食べていてうらやましい」なんてイメージを持っているのかもしれません。
ライフスタイルも働き方も特殊な分、全く悪気がないふとした一言が相手にとっては「カチン」とくる場合もあるようです。

そこで本記事ではミュージシャンに言ってはいけない13の事についてご紹介します。

想定読者としては…

  • 音楽を仕事にしている人
  • 音楽業界関係者
  • 身近にミュージシャンの友人がいる

…なんて人を対象にしています。

1.「プロのミュージシャンみたいだね」


もうメジャーもインディーズも垣根が曖昧になっているので、「メジャーデビュー=プロのミュージシャン」ってわけでもありません(現にメジャー行ってもバイトと掛け持ちのバンド多いですし)。
少なくてもライブやCDの販売などでお客さんからお金をいただいている以上は「プロ」と考えるのも一つだと思います。

2.「プロ目指してるの?」


これも一緒でしょうね。
ミュージシャンやバンドってなにをもって「プロ」なのかわかりませんからね。

3.「本職ってなにしてるんですか?」


意外に多いこの一言。
ミュージシャンにとっては音楽が仕事であるわけなんだから、「本職」とか「副業」とかで別けられたくないんじゃないかな…と。
ってか、それを聞いてどうするんだ?って話です(苦笑)

4.「音楽だけで食べていけてる?」


これも同じ!
「No!」と答えたらお金になる仕事をくれるんでしょうかね?

5.「○○ってバンドみたいな曲だね」


CDのレコメンドだったり、販売戦略として「○○のような~」という表現はたしかにあります。。
ミュージシャン本人や関係者がその表現を使うならまだしも関係ない他人から言われたんでは「カチン」とくるでしょうね!

6.「その曲こうしたほうがいいんじゃない?」


ミュージシャン本人からすれば、余計なお世話なんでしょうねー。

7.「いつになったらラジオ(テレビ)で流れるの?」


たぶんミュージシャン本人が一番知りたいことです。

8.「ライブに無料で入れてよ!」


これバンドを組んでいた時代にすごい言われました(笑)。
そういう人に限って「友達なんだから」って言ってくることも多いです。
「友達だったらちゃんとチケット買って応援すべき」なんですけどね。

9.「まだ夢を追いかけてるんだ!」


捉え方の違いなんでしょうけど、ある程度の年齢になってもで楽をやっている人って「夢」じゃなく「現実」をみてやっている気がします。
ただ漫然とサラリーマンをしている人よりはよっぽど努力していると個人的に思います。

10.「いい年齢なんだから現実みなよ!」


何かをがんばっている人って必ずこの一言は言われていると思います。
でも覚えていてほしいのは、「現実みなよ!」って言う人ほどいい人生の過ごし方していないんですよね。
大抵家庭がうまくいっていない、仕事がうまくいっていない、などの問題を抱えている人が多いです。
大方「嫉妬」の感情が背景にあると思って間違いないです!(経験上)

11.「音楽やめたときどうするの?」


生活設計や保障のことを気にしてくれてはいるのでしょうが、大きなお世話になってしまいます。
たぶん僕らが考えている以上に、このことについてはミュージシャン自身が真剣に危機感をもって考えているのでしょうし。
「やめること」を考える前に「どうしたら続けられるか」を考えるのが前向きかなとも思います。

12.「ちょっとここで楽器弾いてみてよ!」


これは本当によくある一言らしいです。
じゃあお笑い芸人には「ここでネタ見せてよ!」。
グラビアアイドルには「ここで水着になってよ!」って言うのかと!(苦笑)

13.「好きなことを仕事にできていいね!」


好きなことを仕事にするくらい大変なことないんだなって最近思います。
友人の音楽関係者が言っていたのは「音楽なら趣味でもできるから…」ってポツリと言った一言がすべてを物語っているなと。
軽々しく言ってはいけませんね。

まとめ

本記事では、ミュージシャンに言ってはいけない13の事についてご紹介しました。
バンド時代の個人的な経験と、音楽を生業にしている友人の経験談も含まれているので、結構あるあるかもしれません。

セラピストは語りたい!

今はいろんな形の働き方がありますから、
ミュージシャンや音楽家というのも、生活をしていくための一つの有効な手段かもしれませんよね!
実際に副業として音楽に関わっている人も大勢いるわけだから、
自分の常識を押し付ける発言は避けるべきかもしれないね!
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