Prevention

給料安いのによくできるね? – 介護福祉士に言ってはいけない10のこと

 

日本は超高齢化時代に突入している…ってのは有名な話。
現在、日本では総人口の約4.3人に1人が高齢者という数字が出されていますが、これが2055年には約2.5人に1人…というとんでもない数字になってくるとされています。
そこで必要なのは『介護』の問題ですが、この介護を専門とする『介護福祉士』という仕事…結構大変でキツイとされています。
そこで今回は『介護福祉士に言ってはいけない10のこと』について。
大事な職種なんですよ!

1.「ヘルパーと何が違うの?」




– まずは「国家資格」という点でしょうか。

2.「看護師の方が偉いよね?」




– どちらも必要な職種ですし、どちらが上か下かなんてことは考えません。

3.「給料安いのによくできるね?」




– 「きついのに安い仕事」の代表ともいえますね。

4.「何歳までできる仕事?」




– 身体がもつまでは…。

5.「他人の下の世話なんかよくできるね?」




– 仕事ですから…。あと大抵「慣れて」しまいます。

6.「他に仕事はなかったの?」






– このご時世、なかなか転職は厳しいのかもしれません。

7.「介護の仕事してるのに、親の面倒は見れないんだね?」




– 家族となると、「感情」が入ってしまう分やりにくいということもあるようです。

8.「頭悪くたってできる仕事じゃん?」




– めちゃめちゃ頭使いますよ?

9.「給料安くたって「やりがい」ある仕事なんでしょ?」




– 正直「やりがい」だけでは長く続けていくことは難しいのかもしれません。

10.「ケアマネの資格取らないときつくない?」




– それはわかりますが、ケアマネは資格を取るのも取ってからも大変。。

まとめ

これからの超高齢化時代、さらに介護福祉士の人口は増やさなきゃいけないんでしょうけど、仕事に見合った給料を払えるようになるかどうかが分かれ目なのかもしれませんね。

sponsored Link
 

ピックアップ記事

Sponsored Link

PAGE TOP