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スマホゲームとの連携は危険? – SNSで投稿してはいけない10のこと

 

TwitterやFacebook、LINEなどSNSサービスを利用している比率はネットユーザーの6割を超えていると言われています。
そんな日常に必要不可欠なものになったSNSですが、個人情報という点では注意して使わないといけません。

そこで今回は『SNSで投稿してはいけない10のこと』について。

1.休暇の予定

これは不特定多数の人に「その日時には家にいない」ということを公開していることと同じです。
これは空き巣に入られてもおかしくありません。

2.自分の現在地

大まかな居住地程度なら問題ないでしょうが、自宅や職場、よく行くレストランなど自分の行動パターンを公開することは犯罪につながる可能性があります。

3.機密情報

銀行口座やクレジットカード、最近ではマイナンバーなど個人の機密情報は公開しないように注意すべきです。
うっかり投稿した写真に写ってた…なんてケースもあるので、投稿ボタンを押す前にチェックしたほうが良いかもしれません。

4.他の人とのプライベートな会話

トラブルを招くだけです。
少なくても会話をした相手や関係者の許可を取ってからの方が無難でしょう。

5.スマホゲームとの連携

スマホゲームをSNSアカウントで登録する際に注意する必要があります。
他の人にとって有益になる情報ではないことがほとんどですから…。

6.不確定な記事

ネット上の記事をシェアする場合注意が必要です。
個人的に最近だと政治関連の記事に多い印象を受けます。

7.子供の写真と名前

子供への犯罪が増加している昨今、自分の子供の個人情報を不特定多数の人が閲覧できるようにするメリットは何一つありません。

8.人間関係の状況

自分の投稿がどこでどうその相手の目にとまるかわからないのもSNSの怖いところです。
良いことならまだしも悪い人間関係の状況を投稿するのは避けたほうがよいでしょう。

9.自分の仕事についての感情

同僚、後輩、上司…どこで自分の投稿をみているかわかりません。

10.ネット上に公開したくないもの

根本ですが、いくら自分の投稿をあとから消去したところで、ログが残っていたり、誰かがスクリーンショットをしていたら半永久的にその投稿はネット上に残ってしまいます。
投稿ボタンを押す前にもう一度「その内容を公開してよいかどうか」考える必要があるかもしれません。

まとめ

ネットやSNSは便利な反面使い方を間違えると犯罪や不必要なトラブルにつながる場合があります。
これだけユーザーが増えたいまだからこそ、注意する必要があるでしょうね。

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