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仕事ができる男が使ってはいけない10のフレーズ

 

男性がルックスだけで評価されるのは10~20代前半までだと思ってます(これ本当)。
20代中盤以降は、いかに「仕事ができるか?」が重要なのかと…。

そこで本記事では、「仕事ができる男が使ってはいけない10のフレーズ」について解説します。

想定読者としては…

  • 仕事ができるようになりたい
  • 仕事を楽しくしたい
  • むしろ、モテたい!

…という男性になっています(笑)

仕事ができる男が使ってはいけない10のフレーズ

1.「できません!」

「できない」の一言で終わってしまうと成長する機会を逃してしまうことにもなりかねません。
まずは行動してみることが重要と言えます。

2.「方法がわかりません!」

人に何か方法を聞くことは大事です。
ただ、これだけ情報社会として便利な世の中ですから、自分で調べられることは自分で行わなければなりません。
誰かにその方法を聞くにしても、その後でも決して遅くないはずです。

3.「それが何かわかりません!」

もちろん知ってるふりはよくありませんが、知らないことをそのままにしておいてはいけません。
「わかりません。」の後にどう動くかが大事と言えますね。

4.「私は全力を尽くしました!」

こういう評価ってあくまで他人が下す評価だと考えられます。
自分で言う程度でしたらまだ全力ではないはずです!

5.「時期が早すぎませんか?」

できない理由を時期や時間のせいにしてはいけません。
締切りや納期に間に合うようにスケジュールするってことも、仕事の業務のうちと言えます。

6.「時期が遅すぎませんか?」

大切なのはその「タイミング」をどう挽回するかだと思います。。
「遅すぎる」の一言で片づけてしまうことはあまり建設的と言えないのでしょう。
過ぎ去ってしまった時間を嘆くより、これからの時間をどのように使い、挽回するか?に考えをシフトする必要があります。

7.「忙しい…」

セルフマネジメントの能力不足を公表しているようなものです。
自分で自分の評価を下げてしまうことになります。

8.「全部俺のおかげだね!」

「自信がある」と「自意識過剰」は決定的に違います。
仕事は少なくても一人では成り立ちません。
常に関わっている人に感謝の気持ちを忘れてはいけません。

9.「読書?漫画くらいかな?」

いい年齢の男が漫画ばかりでは困ります。
漫画も含めて、幅広い教養が必要と言えます。

10.「休みがない…」

きちんと休息をすること、休みをとることも実は「仕事のひとつ」という認識を持つ必要があります。
心身が健康な状態でこそ、しっかりとした仕事ができるということを理解しておくべきです。

セラピストは語りたい!

本記事では、「仕事ができる男が使ってはいけない10のフレーズ」というテーマでちょっとした一言を紹介しました。
何の気もなしにこれらのフレーズを使っていたとしたら…ちょっと残念な男子になりつつあると言えますので、注意が必要です。

作業療法士は語りたい!

どんな仕事でも必要な能力って、「ミスをしないようにする能力」と「ミスをしてもそれを挽回できる能力」だと思うよ。
要は「結果」を出せるか否か…ですね!
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