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過剰なダイブやモッシュは危険?- 音楽フェスでしてはいけない10のこと

 

この時期になると各地で野外音楽フェスが始まっています。
最近では非常に様々な種類の野外フェスが乱立していることもあり、一つの文化になっている気もします。

そこで今回は「音楽フェスでしてはいけない10のこと」について。
せっかくのフェスを台無しにしてはもったいないですから…

1.物を投げる


  • 興奮して物を投げる行為が目立ちますが、モノによってはケガをする恐れがあります。
    ライブでケーキやパイ投げをするSteve Aokiのまねはしてはいけません(笑)

2.全体を撮影する


  • 基本的に撮影OKのアナウンスがされていない限りは会場内や出演アーティストを撮影するのはNGです。
    「自分1人くらいいいだろう」はよくありません。

3.曲のリクエストを叫ぶ


  • 気持ちはわかりますがそのリクエスト通りにはいかないことがほとんどですからね…。

4.ブーイング


  • 多少の失敗は多めに見ましょう。アクシデントもフェスの醍醐味の一つくらいの気持ちの余裕が必要でしょうね。

5.自撮り棒での撮影


  • 結構トラブル多いこの『自撮り棒』。ましてやフェスのように人が大勢いる中での使用は避けましょう。

6.ペットボトルをトイレ代わりにする


  • その後どうするのかを知りたいです(苦笑)。

7.仮設トイレで長居


  • たまにトイレ内でスマホを使用している人がいますが、大勢並んでいるんですから配慮しましょう。

8.日焼け対策を怠る

  • 野外フェスで日焼け止めをし忘れると非常に危険です。

9.水分補給を怠る


  • 熱中症、脱水症は時に死亡事故にまで発展する恐れがあります。こまめに水分補給をする必要があります。

10.過剰なダイブやモッシュ




– ケガの恐れだけでなく、死亡事故の例もあるくらいですから。。

まとめ

楽しむために参加するフェスを盛り下げないためにも、これらの行為は注意したいものですね。

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