働くことを支援する作業療法「産業作業療法研究会」ってやつを立ち上げてみました!

ここ最近ずっと職業リハについて調べたり記事執筆をしていたのですが、それを統合する形も兼ねて『産業作業療法研究会』って名称で研究会を立ち上げてみましたよ!
作業療法士はもっと産業分野に介入できると思うんですよね!

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“働き方”が重要視されるようになってきた昨今では、仕事の意味合いも変わってきたように感じます。
生活の為にお金をかせぐ手段…であることは間違いありませんが、やはり1日の大部分の時間を占める「仕事」を前向きに取り組んで過ごすか、後ろ向きに消化するように過ごすかで、人生そのものが大きく変わってくるような気がします。

リハビリテーションである作業療法というのは、その歴史を辿れば「職業療法」と呼ばれていた支援から始まっています。

「仕事(作業)をすることで心身の健康の維持、向上を図る」

そんな目的を持って行われてきました。

元々作業療法士は対象を評価、分析し、課題を抽出し、その問題を本人だけでなく環境面からも多角的な視点で見たうえでの解決策を見出す手法に強みを持っています。
これはどの領域で働く作業療法士にも共通するものだと思っています。

この強みは、「働き方」を強く謳っている現代に非常に貢献できる能力ではないでしょうか?

そんなことをふと感じたので、自分が管理できる情報発信手段と、ネットワーク構築も兼ねて「研究会」として立ち上げてみました。

といっても、当面は引き続き作業療法プレスによる記事コンテンツ制作中心になると思いますが、段階的に様々なコンテンツの制作、セミナーの企画運営なども視野に入れて行っていこうかと思っています。

よかったら産業作業療法研究会のサイト(まだまだ構築中ですが)も見てみてください!

産業作業療法研究会公式サイト

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