健康

脱水症状や熱中症の予防に忘れちゃいけない9つのこと

 

そこが病院でも自宅でも、屋内でも屋外でも気温上昇に伴い注意しないといけないのが“脱水”と“熱中症”!
そこで今回は「脱水症状や熱中症の予防に忘れちゃいけない9つのこと」についてまとめてみました!

1.食事をきちんと摂る


食事をきちんと摂ることはもちろんですが、熱中症対策には小豆、そら豆、バナナ、などに含まれている“カリウム”が有効と言われています。

2.こまめに水分を摂る


基本ですね。屋内だからといって油断せずにこまめに水分補給をしてください。

3.寝る前後は必ず水分を摂る


就寝時って多量の汗をかくんです。寝ている間に脱水に…ということもあるので寝る前後にきちんと水分補給をしておきましょう。

4.入浴する前後も必ず水分を摂る


入浴時も多量の発汗により脱水傾向になるようです。

5.もちろん運動をする前後だけでなく、運動中にも必ず水分を摂る


これは当然。こまめに水分補給が必要です。

6.飲酒後も必ず水分を摂る


肝臓はアルコールの解毒に体内の水分を必要としますので、飲酒時はいつも以上に水分が必要となります。

7.塩分も適度に摂る


水分を体内に浸透しやすくするためにも少量の塩分が必要です。

8.糖分は摂りすぎない


熱中症、脱水症状対策として水分補給するにも、糖分の多い清涼飲料水を飲みすぎると血糖値が上がってしまう恐れがあります。
その上昇した血糖値を下げようと、身体は多量の水分を欲しがるため喉が渇くという悪循環が起きてしまいます。

9.熱中症が疑われるときはすぐに体を冷やす。


太い血管のある部位(脇の下/首/足の付け根/股の間)を積極的に冷やすようにしましょう。

まとめ

一度だけ熱中症の経験がありますが、非常に苦しかった覚えがあります。
命の危険はなかったものの、結果1週間ほど体調不良は続いていましたから。
これが高齢者の方だったら…と思うともっと状態は悪くなっていたと思います。
クライアントの生活を支援する作業療法士としては、“リスク管理”として知っておくべきことでしょうね!

作業療法士は語りたい!

もちろん脱水や熱中症は夏の季節以外でも起こるから注意しないといけないですよね!
少しでも気温が上昇している日でも成り得るからね!
 

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OT愛東

臨床15年目の作業療法士。
作業療法士としてのキャリアと同時に、音楽関係、アパレル関係、ナイトビジネスなどの経験を経て現在ウェブ事業の展開も行っている。
現在は作業療法士のキャリアアップを目的としたウェブメディア『作業療法プレス』をはじめ、複数のブログメディアを運営。
また、自身の様々なキャリアから、改めて「働き方」を考え、支援するために“働きにくさをリハビリする”産業作業療法研究会を設立。
日本作業療法士協会会員・日本職業リハビリテーション学会員・両立支援コーディネーター

OT若菜

臨床3年目の新人作業療法士。
手先が器用なため、手工芸を用いたアクティビティでの介入が得意。
これといった趣味はなく休日は家でダラダラしている。
現在彼氏募集中。
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